完璧な式にする|ブライダルヘアメイクのプランも確認

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動画でおもてなし

フィルム

主に3種類に分けられる

結婚式で使われる映像は主にオープニング、プロフィール、エンディングに分けられます。特にプロフィール映像は映像演出を行ったカップルの9割以上が行っており、最近ではエンディング映像も人気急上昇中と、今や結婚式の定番演出の一つとなっています。オープニング映像はこれから披露宴が始まるよ、というメッセージが込められた動画で、季節感や披露宴の雰囲気などが伝わるような映像が多いです。プロフィール映像は新郎新婦の生い立ちやなれそめなどを紹介した動画で、主に新郎新婦の中座中や披露宴の後半などで流します。エンディング映像は映画のエンドロールのようにゲストの名前を流したり「ありがとう」のメッセージを込めた動画で、新郎新婦の退場後に流されます。定番の演出なだけに、ダラダラと動画を流すのは考え物です。お笑い風やセピア色などテイストを決めて作ると、すっきりとまとまりますよ。

気軽に動画が撮れる

なぜここまで結婚式の演出として動画が人気となり、定番化したのでしょうか。まず近年ではスマートフォンなどの普及により、以前よりも動画が気軽に撮れるようになりました。以前からパソコンが得意であれば動画編集ソフトなどで自作ができましたが、そのソフトも性能向上と価格低下により、以前よりずっと高画質でハイクオリティな動画が自分で作れるようになりました。また映像演出は新郎新婦のキャラクターを知ってもらうのに最適です。新郎か新婦のどちらかしか知らないゲストにも「こんな人なんだな」と思ってもらえます。最近では結婚式をおもてなしの場と考える新郎新婦も多く、動画を見て楽しんでもらいたいという気持ちも込められています。このため結婚式の演出として映像の人気はまだまだ続くでしょう。